株式分析研究会 螢舎

2008年7月29日
2008年7月30日
2008年8月1日
売り転換
買い転換
売り転換

ローソク足
ローソク足
Rチャート
Rチャート

日経平均株価分析コメント

前回はRレシオ−が大きく拡大してからの反転であり、3月安値との2番底も形成した事で先高が期待できていましたが、 薄い陽線を払拭できず、早速売り転換となってしまいました。6月20日コメントの時のように、またもや移動平均線の収斂が起きています。 この時は比較的弱きで、「様子見も無難に過ごす方法である」とお伝えしていました。
また、「現在はボックス相場である」との指摘をし、それぞれ上値と下値を掲載していました。上値は14500円〜下値は12000円です。ただ、長期的な範囲であり、幅も広い為目先は現実的ではありません。 しかしこの中の13550円、13250円、12950円は重要な節目であるとしていました。高値の範囲が13550円止まりであることから、 8月14日に13900円という転換価格と転換日の計算が出ていましたが、これは実現しない予測も立て、実現しない場合は反落の可能性を指摘していました。

その後の推移

実際にこの範囲を飛び出ると、再びボックス圏におさまるような動きが続いており、このポイントは重要であると確認はできていました。 やはり移動平均線の収斂からこの後はしばらく揉み合いとなっていきます。
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