2008年8月28日
2008年9月2日
様子見
売り転換
ローソク足
Rチャート
日経平均株価分析コメント
この時は福田首相が辞任会見をした翌日です。この価格破壊で9月5日に13200円の転換価格は実現不可能と予測が立ちました。
転換日と転換価格の法則は何度も記しているように到達できない場合はそこが抵抗線となります。当分高値は望めないでしょう。
前回コメントに掲載したように価格変動の範囲は12900円〜14500円。範囲が広すぎますのでこの中での12950円〜13550円を妥当な値動き範囲としていました。
その12950円も下抜いてしまい残念ながらボックス下抜けと判断できます。しかしRレシオ−も大きく拡大している事から急激な値下がりは無いと思います。
その後の推移
急激な値下がりは無いと判断していましたが、ここからズルズルと下げ続け3月下値まで割り込みました。なんと8月上旬に算出された12000円にまで達してしまいました。
この時は想定範囲からはずして考えていたのですが、計算値として算出された以上は謙虚に受け止め想定範囲に含めるべきと反省させられました。
なんとこの日から1300円も値下がりしたのです。